三島で、私も周りも地域も地球も、共に幸せを育もう!

三島ウェルビーイング協議会


三島ウェルビーイング協議会は、「私、私たち、地域、地球の幸せ」を三島で少しずつ実現していくことを目指しています。自治体、企業、教育機関、コミュニティと連携し、生きとし生けるものが幸せであるようウェルビーイングについて主体的に学び、実践し、三島市民とふるさと住民(関係住民)の幸せ実感向上を応援し合う組織です。


7月11日(土)初開催決定! 「三島ウェルビーイングデー」

「水とみどりとウェルビーイングのまち、みしま」に向けて、ウェルビーイング(幸せ)をはぐくむ楽しいイベントを開催!

「三島ウェルビーイングデー」への参加申込フォームはこちら


🌿南に駿河湾、北に富士山を眺められる高台。森の中のハーブ園で開催します🌿

※「三島ウェルビーイング・デー vol.0」は、社会福祉法人 三島市社会福祉協議会による“赤い羽根”地域福祉活動支援事業助成金を受けて実施させていただく予定です。



ウェルビーイングとは?

「ウェルビーイング」とは、世界保健機関(WHO)によれば"Well-being is a positive state experienced by individuals and societies."(ウェルビーイングとは、個人や社会が経験する肯定的な状態)、経済協力開発機構(OECD)によれば、"Well-being is defined as the quality of people's lives and their standard of living, which is a multi-dimensional construct that comprises both objective, material components and subjective, psychological facets."(ウェルビーイングとは、人々の生活の質と生活水準を指すものであり、客観的な物質的要素と主観的な心理的側面の両方を含む多次元的な概念)と説明されています。

厚生労働省によると、『「ウェル・ビーイング」とは、個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念』とされています。ウェルビーイング学会においては、2026年3月現在、まだウェルビーイングは明示的に定義されていません。

私たちが日々日本で暮らす中で、最もこれらの代表的な概念のなかで、実感的にも近い概念は、厚生労働省によるウェルビーイングの概念であること、また、近年のウェルビーイングに関する最新研究や専門家の間では、ウェルビーイングの概念に、地球のウェルビーイングについても視野に入れることのコンセンサスが取れてきていることを踏まえまして、私たち、三島ウェルビーイング協議会では、「ウェルビーイングとは、私も、周りも、地域も、地球も、幸せである状態」と捉えています。

三島市は、2024年12月に日本一幸せに暮らせる都市を目指して「めざせ、ウェルビーイング宣言」をしました!
三島ウェルビーイング協議会は、三島ざくらの5つの花びらのように、「挑戦しよう」「感謝の気持ち」「なんとかなる」「ありのままに」「with みしま」を市民から盛り上げる活動を主体的に実施しています。


私たちの活動

三島WB協議会ミーティング

地域のウェルビーイングについて考える会議を定期的に開催しています。「自分の幸せ」、「周りの幸せ」、「地域の幸せ」、「地球の幸せ」などのテーマついて、「挑戦しよう」、「感謝の気持ち」、「なんとかなる」、「ありのままに」、「withみしま」に照らし、楽しく主体的な意見交換を行っています。

専門分野の講演会と啓発活動

協議会に所属する専門家によるウェルビーイングに関する講習会や勉強会、各種ワークショップやイベントなどを、三島市を中心に県東部で開催しています。令和5年に「めざせ!ウェルビーイング宣言」を実施した三島市、ここに在住・勤務するメンバーが、主体的に地域のウェルビーイングへの理解を深め、実践活動を推進しています。

環境活動支援

ジョギングとゴミ拾いを組み合わせた新しいフィットネスのプロギング、3R(リデュース・リユース・リサイクル)と市民交流を推進するフリーマーケット、楽しみながら自然環境を心を育む森林体験活動など、心身の健康と繋がり、環境意識向上といったウェルビーイング4.0の概念も統合したウェルビーイングのカタチを実践・支援しています。



三島ウェルビーイング協議会 組織

副代表 鈴木淑子 Facebook Instagram 総合スクールTOKURA/とくら整骨院 運営


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